現象学

タクナルラボリニューアル!

リミッターの外れてしまった僕は、今、Facebook広告に挑戦中です。ありがたいことに、実践しているひとが大勢いて、それを読めば誰にでもできますね。Facebook自体も親切に解説してありますね。 ところで、億万長者のお爺さんが言ってた、「目で見たものは全…

今、異次元を創ろう

現象学では、すべてを「主観」に還元します。ようするに、自分の心に浮かび上がった世界として、世界を認識し直してみるんです。世界は心の中に広がっていると。 これが中々むずかしい。言ってる僕でも、世界は外にあるとしか思えない。 だったら、条件を見…

現実=幻想

僕らがなぜ、現実を現実と思ってしまうのかって、本当に面白いですよ。 例えば、僕が地球に住んでいるのは、地球を外から見たからじゃありません。・情報元が信頼できる・みんながそう言ってるなどの条件があります。 だから、「疑えない」 特に二番目すごく…

感覚だけ

僕らが何かを認識するとき、頼りにしているのは知覚です。知覚とは、感覚情報の意味付けと思ってください。 目で見たものを、「赤い」と認識したり手で触れたものを、「硬い」と認識したり、耳で聞いたものを、「声」として認識したり、これらは、感覚器官で…

やっぱり世界は心の中にあるようです

現象学的還元なんてことを言いだすと、なんのことなのか分かりませんが、ようするに、世界の見方のことなんです。 世界を、自分の外にある客観的存在として見ているか、自分の心の中に広がるものとして見ているか。 「そこにパソコンがあるから見える」とす…

疑いようもない世界の話

早いもので、このメールマガジンも第10号になりました。前回、vo.8になっていたことをここでお詫びいたしますm(__)m さて、第10号ということで、今日はとっておきの話をしようと思いますが、そう上手くいくでしょうか?いささか不安を覚えました。 では、僕…

怒り

【還元】 還元とは、フッサールが提唱した現象学の考え方で、認識したものを「そこに存在する」とは考えず、主観に還元する方法だそうです。 例えば、ここにリンゴがあります。 普通は、「ここにリンゴが存在するから、自分に見えている」と、認識しているは…