論理

今、異次元を創ろう

現象学では、すべてを「主観」に還元します。ようするに、自分の心に浮かび上がった世界として、世界を認識し直してみるんです。世界は心の中に広がっていると。 これが中々むずかしい。言ってる僕でも、世界は外にあるとしか思えない。 だったら、条件を見…

ジャッジメントで変な事になる

概念っていうのは、言葉の意味のことだと思ってください。 例えば、四本足で、口と鼻がとがっていて、毛むくじゃらで、「ワン」と鳴き、舌を出す癖のある哺乳動物のことを、僕らは「犬」と呼んでいます。 今の、回りくどい説明の部分が概念ですね。犬の共通…

できんもんはできん!っていう帰納法

実は今朝、気になる事がありました。 僕は今、住宅リフォームの会社をやってるんですが、この会社を、明日閉めてしまったらどうなるんだろう? 今の売掛のお客様には職人さんを手配しますが、もう請けないんです。工事を。 そうしたらどうなるか? ・・・・ …

あなたの脳を操っているのは誰だ?

僕らが住んでいる世界は、どこまでも、疑えるとお話しました。 このパソコン、椅子、机、地球、宇宙。存在の証拠を示してくださいと言われても無理ですよね。 「これが証拠だよ」と、見せてくれても、僕が世界を、つまり証拠を疑っていますからね。 これ、よ…

言葉のつなぎ方の威力

何かものを考えるとき、僕らは自然に、自分のルールにしたがった論理を使っています。論理というのは、言葉と言葉のつながりで意味を作ることと思ったらいいです。 例えば、普段使いの言葉では、「あいつは働き者だが不器用だ」というのと、「あいつは不器用…