信じる力

昨日、疑ってほしいというお願いをしておいて、今日は、信じる力のお話です。

ま、今日はどこかで聞いたことのある話です。
リラックスして聞いてください。


僕は常々みなさんに、「確信したものしか存在しない」という話をしてますよね。

それぐらい信じる力は凄いんだっていう話なんですけど、もう結論を言ってしまったので、今日のメルマガはあまり面白くないかもしれません。

今日まで面白かったかどうかも疑問なんですが。


さて、冗談はさておき、うちのムスメはどっちも、小学校の5年生まで、サンタクロースを信じていました。

だから、僕ら夫婦は、クリスマスにはプレゼントを2つ買っていたんです。
サンタさんのと僕らの分。

いや~今や「現金でくれ」って言われることもあってですね、どっちにしても出ていくお金は変わらないというか・・・

 

話を戻します。

で、それまで真剣にサンタクロースがいると信じているものだから、宿題は、サンタクロースの名前を出せば一発でした。

今は通用しません。


こういうことってよくあって、僕はつい最近まで、パフォーマンスという言葉を「成果」という意味だと信じていたんです。

だから、堂々と人前でそういう意味で使っていて、カッコつけていたんですが、調べたら全く違うじゃないですか。

ネットで調べたら、
「演奏。上演。演技。
人目をひこうとする行為。」
って書いてある。

恥ずかしい。
なんでカッコつけてたんだ。
俺のバカ。


実は、20歳の同窓会のとき、名刺でわりばしを切ることに成功しました。

同級生に言われるがままに、やってみただけで。


宗教の信者であれば、崇拝する対象を信じていると思います。

教祖(教義)のため、出家することも、全財産を差し出すことも辞さない。
時にそれは、危険な思想に陥ることもあります。

しかし、彼らには「真実」であったり、「救済」であったりするわけです。


こういう実験があるそうです。

被験者に目隠しをして、「今から焼け火箸を腕に付けます。痛かったら言ってください。」
そういって、常温のボールペンを腕につけると、なんと、やけどができるとか。


それほど、人間が信じる力は強いんです。


僕は自分を信じています。
なぜなら、それが一番しっくりくるし、道理に合ってるからです。

他人に信じる基準を与えてしまっては、自分がかわいそうだからです。


というわけで、どこかで聞いた話でした。