情報の出所で洗脳されるあなた

情報って出所が大事です。

あなたが尊敬している人が
「コピーライティングを勉強しなさい」
と言ったら、あなたは勉強すると思うんです。

逆にその人が
「コピーライティングは不要です」
って言いはじめたら、コピーライティングを勉強しようなんて思わない。


今度は、あなたが心の底では信用していない人が
「コピーライティングを勉強しなさい」
って言っても、
「別に」
って思うんです。

この人がどう言おうが、自分にはなんの関わりもない。
それどころか、嫌っている人に言われた日には、絶対に言うことをきかない。
反発するだけです。

僕らはこれを無意識でやっています。


こうやって、普段意識もしないのに、情報の重さを分けてるんですね。
それも、情報の質なんてものはお構いなしに。
「誰から聞いたか」
だけを頼りに分けています。


自分の中にある「その人像」が重さを分けています。
その人が、自分にとって大切であればあるほど、重要と感じるわけです。


これを利用したのが洗脳です。

立場を利用して、重要と思わせることで、意図した通りの行動をさせるのです。
地下鉄サリン事件のように。


これを平和利用して、自分を望みの方向に向かわせることができます。

モデリング」という方法です。

モデリングは、自分の夢を叶えている人の真似をするというものです。
その人との接触頻度が高いほど、夢を叶えられる可能性は高まります。


何が言いたいのかと言うと、自分は、重要な人から大きく影響を受けているということ。
もう一つは、重要でない人の影響も、ある意味で受けているということ。

そしてそれは、コントロール可能であるということです。