モデリング最強論

僕は潜在意識が大好きです。

無意識と呼ばれたりもしますが、無意識って意識したときに無意識だったことを確認できるので、無意識って呼び方もどうなのかな~なんて思っています。

最近、セルフイメージにハマっています。
セルフイメージっていうのは、自分に対するイメージのことです。

ビーバップハイスクールという漫画をご存知でしょうか?
知っていたら僕と同年代以上なわけですが、映画にもなった大ヒット漫画です。

知らない方のために少し内容をお話すると、正義の味方が出てきません。
不良ばっかり出てきて、喧嘩したり、たばこ吸ったり、ナンパしたり。
今の時代だったら眉をひそめられそうな漫画です。

でね、その主人公がトオルとヒロシって二人組なんですが、こいつらが喧嘩強いんですよ。
はっきり言って憧れました。

大好きな漫画でしたので、映画を必ず見に行くんですよ。
まだ中学生だったかな?

そうすると、見に来てる人たちも不良ばっかで、ちょっと怖いんですけど、見終わった後が凄い。
みんな、トオルとヒロシになったつもりになっちゃう(笑)

自分が強くなったような気がするんです。

で、映画館の前で喧嘩したりしてるんですよ(笑)
嘘みたいな話ですが、本当なんです。
今だったら大社会問題ですよ。

これは、あきらかにセルフイメージが変わってしまった証拠ですね(笑)

極端な例ですが、人は、セルフイメージのとおりに行動するようです。

例えば、自分は頭が悪いと信じ込んでいる人は、その通りの行動をするわけです。
問題の答えがわかったのに、「本当かな?」って思うんです。

僕は自惚れが強すぎるほど強いんですが、常に鏡にいい男が映る(笑)
だから、その通りにカッコつけなんです。

足が速い人は、足が速いセルフイメージ。
汗っかきな人は、汗っかきなセルフイメージ。
大食いの人は、大食いのセルフイメージを持ってるわけですね。

で、このセルフイメージなんですが、簡単に変えられそうにない気がしますよね?
ところが、それもセルフイメージなんですよ。
「セルフイメージを簡単に変えられない自分」と信じているわけです。

で、さっき言いましたけど、セルフイメージ通りの行動をとるんですよね?
でしたら、ビーバップハイスクール見てる場合じゃないんですよ(笑)

モデリングが最強な理由はこれなんですね。