記憶が鍵なんです

セルフイメージがいかに強烈か?
というお話をしました。

でも、そもそもセルフイメージって、どうやって確認できるのか?
潜在意識の中のことなんか、どうやってわかるんでしょうか?

フロイトの無意識の図を見た事がある人はお分かりだと思うんですが、なんか潜在意識ってふか~いところにあって、確認できそうな気がしませんよね。

それ、騙されてますよ。

実は、一挙手一投足にあらわれているんです。

潜在意識になにが記憶されているか?ということは、セルフイメージに反映しています。
で、セルフイメージが一挙手一投足にあらわれている。

パソコン苦手さんたちは、パソコン用語を聞くだけで拒絶反応を示す。
ね、それがセルフイメージです。

そうすると、パソコン用語を調べようとも思わないわけでしょう?
「無理~!」とか言って。
これがセルフイメージ通りの行動ですよ。

でも、そんな人も、漢方薬のことならなんでも知っていたり、医学的な知識に長けていたりしますよね?
そっちの方が、パソコン用語よりよほど難しい。

車を運転するとき。
慣れた人なら「楽勝」で運転してるわけですよね?
でも、初心運転者や、運転が苦手な人っているわけですよ。

これぞまさにセルフイメージなんですよ。
って言うのが、最初から運転上手い人っていますよね?

逆に何年運転しても、苦手なままの人もいる。

これ、
「ピーマンが苦手な自分」
とまったく同じメカニズムで、潜ちゃんが記憶しちゃってるわけです。

ね、困ったもんですね。

つまり、今日からの記憶が、来年のあなたのセルフイメージを作るんです。
おっと、今からですよね。

だとしたら、どういうセルフイメージが好ましいか?
今日はそれでも考えてみましょうか。