ケタ違いの大金持ち1 johniskindness

さて、僕は10日間ほどハワイに行っていました。

不動産投資で成功した、ケタ違いの大金持ちと一緒に、その方の所有物件を貸し出せる状態にリフォームするためです。
ハワイで、一回も遊びに行かず、現場作業をしてきました(笑)

この10日間、その大金持ちのお爺さんから、いろんな話を聞きました。
そのことで、リミッターが外れたことがいっぱいあります。

さらに、日本のテレビは見れませんので、おかしな情報を脳に与えませんでした。

この二つを経験して、何が変わったかを、今日から数回にわけてお話します。

このお話は、みんなの役に立てると思うので、お友達にも僕のメルマガを紹介していあげてください。

https://88auto.biz/takunaru/touroku/entryform1.htm

まず、僕が注目したのは、ハワイでの環境に囲まれることで起こる現象です。
何が始まると思いますか?

実は、物事を見る目が全く変わってしまいました。

ハワイの国民性なんでしょうか、
僕がお話したハワイ人たちは、みんな陽気で気さくでしたので、いつもご機嫌でいられました。

中でも、修繕した物件の1Fに住んでいたジョンからは、とても刺激を受けました。

彼は、暮らしぶりはとても貧窮しています。
でも、毎日家にいます。
そして、とても楽しそうなんです。

彼を見ていると、お金と幸せは、まったく結びついていないのがわかります。

たまに地元の高校に行って、ギターを教えることで生計を立てているとか。
で、そのギターもあまり上手くない(笑)
僕の方が弾けるぐらいです。

でも、何しろ楽しそう。
「Hi guys」と毎日挨拶してくれます。

で、彼の英語はなまりがひどくてほとんど聞き取れません。
でも、僕の中学までの英語能力でも、一生懸命伝えようとすれば、会話が成立するんですよ。

彼とはサーフィンの話で盛り上がりました。

帰国する前日、
彼は僕らに、ギターを披露してくれました。

決して上手くないけれど、ジョンの温かさが伝わってくる音色でした。
そして、僕にはパーカーとTシャツをプレゼントしてくれました。

ほとんどお金は持っていないのに。

「Thank you for your kindness.Thank you so much.」
と、文法も単語もよく分からないけれど、精一杯伝えてきました。

彼は、
「7月に83歳と81歳の父母が遊びにくる。パーティをするからみんなもどうだい?」
と、誘ってくれたそうです。

英語のできる工務店の石井社長が通訳してくれました。
「残念だけどそのころは来れないよ、誘ってくれてありがとう。」
と石井社長に伝えてもらいました。

彼は大きな笑顔で送り出してくれました。