恐れるものは何?

さて、僕は10日間ほどハワイに行っていました。

不動産投資で成功した、ケタ違いの大金持ちと一緒に、その方の所有物件を貸し出せる状態にリフォームするためです。
ハワイで、一回も遊びに行かず、現場作業をしてきました(笑)

この10日間、その大金持ちのお爺さんから、いろんな話を聞きました。
そのことで、リミッターが外れたことがいっぱいあります。

さらに、日本のテレビは見れませんので、おかしな情報を脳に与えませんでした。

この二つを経験して、何が変わったかを、今日から数回にわけてお話します。

このお話は、みんなの役に立てると思うので、お友達にも僕のメルマガを転送してあげてください。


今日は50回目ですので、大切な話をします。

僕は、ハワイに行ったおかげで大変な変化がありました。

「みんな小さく考えすぎ」
なんです。

実は、僕は21歳の時にアメリカに行っています。
その時は、L.A.とグランドラピッズというところに行きました。
旅行です。

その時も、アメリカの大きさを見て、価値観が変わったものです。

ですが、今回は、それの比じゃありません。
根底から変わりました。


まず、僕らが過去を参照しているのはいつもお話する通りですが、それが、年々小さい範囲でまとまっていくことに気がついている人は少ないようです。

ここが肝心です。
放っておけば、年々小さくまとまっていくんですよ。

過去をすべて「感情」で記憶しているので、怖い思いをしたこととかは、意識せずに回避したりするんですね。
つまり、意識せずにチャレンジを回避し続けるんです。

怖い思いを二度としたくないから、回避する。
だから、世界をだんだん狭くする。

これは、自己防衛本能というやつですからね。
抗いがたい。

しかしながら、どうしてもやってのけなければならない場面とかあるでしょう?

例えば、急に身内が亡くなって、喪主を努めなければならない。
身内が亡くなって悲しいのに、葬儀の代表を務めさせられるわけです。
初めてのことは誰にとってもチャレンジです。

こういう、予期せぬ世界変更を経験すると、価値観が変わるんです。
コンフォートゾーンが広がるんです。

今回、僕は日本語が全く通じない中で、買い物しなければなりませんでした。
言語の通じない相手は怖かったです。

僕にとってそれは、本当にチャレンジでした。
コンフォートゾーンの遥か外にありました。

そのおかげで、怖いものが「楽しい」に変化しました。
そうしたら、


 「恐れるものは何もない」


って、潜在意識から書き換わっちゃったんです。


思い出してほしいんですが、子供の時、怖いことは楽しかったことでもあったんです。

ザリガニは怖かったけど、捕まえることができたら、そればかりやった。
高いところは怖かったけど、飛び降りたら、強くなった気がした。
ケガもいっぱいしました。

そうやって、僕らはコンフォートゾーンを広げていったはずなんです。

それを忘れているだけ。
それだけで、本能にまかせて小さくまとまろうとする。


それは、本当に望んだ人生だったでしょうか?