日本の情報に触れないことで起こった変化1

さて、僕は10日間ほどハワイに行っていました。

不動産投資で成功した、ケタ違いの大金持ちと一緒に、その方の所有物件を貸し出せる状態にリフォームするためです。
ハワイで、一回も遊びに行かず、現場作業をしてきました(笑)

この10日間、その大金持ちのお爺さんから、いろんな話を聞きました。
そのことで、リミッターが外れたことがいっぱいあります。

さらに、日本のテレビは見れませんので、おかしな情報を脳に与えませんでした。

この二つを経験して、何が変わったかを、今日から数回にわけてお話します。

このお話は、みんなの役に立てると思うので、お友達にも僕のメルマガを転送してあげてください。


さて、そろそろ僕の変化をお話ししましょうかね。
井上社長の教え以外に、日本のテレビを見なかった事の変化を。

実は、ハワイでも日本の大河ドラマとかは見れるんですが、あえて見ていませんでした。
夕飯の時は、みんなでコメディドラマとかを見て、石井社長に解説してもらっていました。

僕と浜さんは、どうしてもジョンと意思の疎通をしたかったので、英語をどうしても覚えたかった。
だから日本のテレビには触れず、英語だけを一生懸命学んでいました。


で、全く日本の情報が入ってこないおかげで、帰国したとき何が起こったか?

まず第一に、大きな影響をテレビから受けているということ。

これは色んなところで話されているので、知っている方も多いと思うんですが、体感した方は少ないのではないでしょうか?

ドラマでもニュースでもなんでもいいんですが、とにかく、
「○○は○○です」
という情報を脳に与えないと、「不可能」を脳が忘れるんです。

ナポレオンの辞書には不可能の文字がないんじゃなく、彼の脳が「不可能」を忘れ去っていたんです。

情報っていうものは
「今日は雨が降るでしょう」
「昨夜殺人事件がありました」
「東京でイベントが行われました」
というふうに、

「どこで、なにが、どうなった」という形式を持っています。

つまり、
「どこ」という限定世界
「なに」という限定現象
「どうなった」という限定現象
を伝えているんです。

そうしているうちに、その限定性が刷り込まれてしまう。
知らず知らずのうちに。

本当は、
世界はもっと広くて、
そこで行われていることは、もっと多様性に富んでいて、
それこそ無限大の可能性があるにも関わらず、

情報を得ただけで、ただそれだけで、「限定性」を刷り込まれてしまうんです。

今日から、テレビを見るなとは言いません。
見るときに、「限定性」を意識してみてください。

限定性が見えるようになってしまうと、同時に、無限を確信します。
脳が無限を確信するので、とにかくアイディアがいっぱい出てきてしまう。

僕の友達にケイティさんという、英語マスターがいますが、彼女のコンテンツで、僕が必要とする英語のビジネスが構築できると確信してしまいました。

儲かるかどうかよりも、必要な人がいて、助けになると確信したのです。

帰国して、早速彼女に
「一緒にビジネスをやりませんか?」
とお伝えしました。

有難いことにすぐにOKをいただき、今、準備をしています。
続きはまた明日。