日本の情報に触れないことで起こった変化2

さて、僕は10日間ほどハワイに行っていました。

不動産投資で成功した、ケタ違いの大金持ちと一緒に、その方の所有物件を貸し出せる状態にリフォームするためです。
ハワイで、一回も遊びに行かず、現場作業をしてきました(笑)

この10日間、その大金持ちのお爺さんから、いろんな話を聞きました。
そのことで、リミッターが外れたことがいっぱいあります。

さらに、日本のテレビは見れませんので、おかしな情報を脳に与えませんでした。

この二つを経験して、何が変わったかを、今日から数回にわけてお話します。

このお話は、みんなの役に立てると思うので、お友達にも僕のメルマガを転送してあげてください。


昨日、僕に起こった変化から、「限定性」を暴きだしました。

もう一つ、

日本に着いてから初めてテレビを見たとき、
「なんだこれ?嘘くせえ!」
って思いました。

ニュースを見ていたんですが、アナウンサーの意見と、テレビ局の意図が見えますよね。

それを見て
「うわあ~やめてくれ・・・俺の中にお前の不純物を入れないでくれ」
という気持ちになりました。

自分の中の大事な気持ちを濁らせてしまうような、なんだか気持ち悪い感覚です。

他のドラマや、ワイドショーを見ても、すべて
「扇動されているように」
しか、感じなくなりました。

特にドラマは作りものですので、作家の意図なのかテレビ局の意図なのか、ある枠組みがきっちり描かれています。
気持ち悪いったらありゃしない。

ニュースだろうがドラマだろうがワイドショーだろうが、それを作っているのが人間である以上、作った人間のフレームの中で考えられたことなんです。

つまり、何かを意図したその人間の、限定世界を表現しているに過ぎない。

そして、それをうのみにしている僕の家族。
「ヤバい・・・汗」
って、心の底から思いました。

だから、うちの娘たちのためにも、英語の教材を作って、それも、初心者が日常会話を
「無理なく」話せる教材を作って、世界にふれさせようと心に決めました。

世界にふれさせて、日本だけに留まる危険性を回避しようと思いました。


そして、「情報なんてものは、ほとんど必要ないんだ」ってことに気がつきました。

僕が何を感じているのか?
世界をどうしたいのか?
それで、自分がどうなりたいのか?

だけが、ピュアな部分として、浮き彫りになったんです。
このピュアな部分以外、本当に必要なんでしょうか?

これに気付いたら、もう、自分を誤魔化し続けるのは無理です。
無理ですし、「自分をあきらめない」という目の向け方よりもはるか向こう、「自分には可能性しか見えない」状態になります。

大げさに聞こえるかもしれませんが、本当の話です。
感情が、それをリードしてくれるので、何の心配もいらないんです。

要するに、
「怖いものがなにもない」
って、こういう状態の事だと思います。


他にもいろいろリミッターが外れてしまったんですが、それは追々お話しますね。