もっち55歳が30㎞走り続けることができた理由

おはようございます!
坂本さんの挑戦に感動がとまらない下剋上推進委員長森川です。


僕が今日の今日まであれほど口を酸っぱくして言ってる
「現実は表象したもの」
ってたとえ話だと思ってるでしょ!

※表象・・・心に立像したもの、イメージ


あれね、本当のことなんだってば!

ショーペンハウアーも「意志と表象としての世界Ⅰ」で一番最初に言ってますよ。
「世界はわたしの表象である」

でも、たとえ話だとしか思えないんですよね?

あのね、あなたの目、というか脳の方が嘘ついてたらどうするんですか?
億万長者のお爺さんも言ってたでしょう。

「目で見たものは嘘」

お爺さんの場合「嘘」とまで言い切ってるからね。

これをもっと実感してほしいんですよ。
「目で見たものなんか信用しないぞ」ぐらいにね。

実際、僕らが知ってるのは、目で直接見てる「もの」ではなく、「光」ですよね?
それを脳が立像させて、表象させてるだけでしょう?

それを「現実」とかって、勝手に解釈してるんでしょう?

完全に「表象」ですよ。


昨日、僕の友達の坂本さんが、30㎞走を達成しました。
55歳になった初日に、たった一人で30㎞以上走った。
5時間近く、走り続けた。

そのチャレンジをあなたがするとしたら、どう思いますか?

表象は
「辛そう、大変そう、ケガしそう、できなそう」
って感じですか?

それが嘘なんですよね。

実際、きちんと「やりたいこと」になっていれば、きちんと準備してケガもしないし、大変だったとしても、それ以上の爽快感、達成感、充実感、自己信頼感、いい思い出を、積み重ねることができるんです。

そうなったあとの人生と、そうならない人生のターニングポイントが、
「意志と表象」
なんですよ。

やる気とか、モチベーションとか、テンションとか、そんなものどこも存在してませんよね。
表象しているだけなんですよ。

たとえ話じゃないんだってば!
世界は心の中で展開してるんですよ。